発足の理由

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発足の理由

きっかけ

2003年(平成15年)当時は、小泉政権のもと平成の大合併が叫ばれ、広島県山県郡大朝町も北広島町の一員となるべく始動しておりました。私達の地域も過疎化が進み、減反政策で手つかずの耕地は荒れ、空家も増えてくる。そんな時、役場から合同集会所建設の話があり、地域の有志が集まり、その頃有望視されていた産物直接販売所も一緒に立ち上げることになりました。さて米はあるが、他に何か売るものがあるか?  これは何か産物を作る必要があるな・・・
そんな時、ちょうど大朝出身の大先輩が鳴滝温泉に見えました。長い海外生活の経験からワイン文化と醸造用葡萄の話を私達に啓蒙されました。生食用の葡萄と醸造用の葡萄は違うのだと初めて知りました。また日本の気候風土に適応したヤマソービニオンと山川祥秀先生のことも知りました。おもしろいかも?酒(日本酒)の勢いもありすぐやってみるかと久枝氏と有志3人で2004年当時山梨大学の山川教授を訪問しました。翌年3月鳴滝の岸田畑(休耕田)に300本のヤマソービニオンを植付けました。
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