新しい醸造所

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新しい醸造所

醸造所の建設

2007年に収穫醸造を開始した「ヤマソーヴィニョン」は、収穫量が3tを越え、収穫畑も、収穫時期も一度にという訳にはいかなくなりました。採りたての葡萄をすぐ除梗し圧搾するというのが、ワイン作りの一つのセオリーでもあり、幸い北広島町が果実酒の特区認定をうけており、小規模な醸造所なら建設できるめどがたってきたので、からしろ館の横に醸造所を作ることになりました。

私どもの基本コンセプト”上流は美しくなければいけない” に従って
特徴は重力式レイアウトのワイン醸造所です。液体の移動にポンプを使用しません。ポンプ使用の液体の移動は、ワインに不必要なストレスを与えます。あくまで上から下へが自然の流れと考えています。

エントランスの石垣は少し凝ってみました。
設備の一部
アポロタンクの吊り下げ
コンクリートはワインとの相性が良いと勝手に思い込む。
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